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「仮面ライダー」今年に入ってから見た作品の感想

ずっと前にブログで書きましたがあれから結局全然見てなかった仮面ライダー。

最近一気に見始めました。

1月くらいから

クウガ(途中)、龍騎、555(2、3回目)、剣、響鬼、カブト、キバ(途中)、ディケイド、

W、オーズを一気に…

ニコニコ一挙、YouTube配信、gyaoでがっつりー。ってわけでまとめて感想いくか╭( ・ㅂ・)و

※途中のものは途中までで。555は前書いた気がするのでなし。



・仮面ライダークウガ

いきなりまだ半分くらいまでしか見れてないやつ。

敵側の行動が完全に怪人なので平成作品をたくさん見てからのボクには違和感。

最近のは人間味あるからなー。でもそれが悪いわけではなく…

グロンギの面々の人外っぽさがとてもグッド。わからない怖さを感じる。

役者の演技は安定度が他より高い気がしました。

ストーリー的にはオーソドックスに進みそう?登場ライダーや組織が少なめで

関係把握しやすい。見やすい。

あと他の作品と比べてだけど死人の出し方が違う気がする。

主要人物が主要人物の死亡を悲しむのでなく主要人物が画面に写ってない

その人にとって大切な人の死亡を悲しむというか。

主人公周辺が特別狙われてるわけでなく無差別な被害にたまたま当たった、

というのが多くてこの辺りもグロンギの殺戮の描写なのかなって。

他だと割りと主人公達殺しにいこうぜ!ってダイレクトにくるからな。

死亡モブもぶっ飛んで多いからそれも不自然じゃないという。

全体的に不気味や不思議、オカルトチックかな。途中までしかまだ見れてないけど。

それとCG技術がまだ全然ないのを補うためか画面から一瞬消えて怪人姿に、

みたいな演出。上手いと思います。



仮面ライダー龍騎

これは…タブーなんじゃないか?と思った作品。

なにせ正義とかヒーローとか全力で投げに行ってる(最初のほう)

最後のほうも全力で投げ捨てにいってるセオリーあるけどな!ラスト1話前とか!

あとこれ語っていいのかもわからんのよな。ちょろっと聞いた話でも他より

劇場版とかの比重がでかくてそっちも見ないと完走したといえなさそうでな。

なので短めに…

見た部分のみで言うならー…ライダーの扱いが軽い。キャラクター的な話じゃなくて。

他だと劇的な死に方…!って退場が多いけど龍騎は普通に死ぬ。

それもまた正義の味方っていう特別な存在じゃないってことなんだろうか。

そのせいか登場人物も濃いんだよな。ちなみに僕は北岡先生が好みの性格。

平成初期作品なのに凝った演出が多くて特撮部分の見応えは大きいと思います。

…なんで予算足りたんだ?謎。



・仮面ライダー剣

神オブザ神オブザ神。ライダーを延々見るきっかけになった。

最初はぶっちゃけそこまで全力な気持ちでもなくかるーく見始めた。罠だった。

ストーリーは前半はまじで辛い。多分見返すともっと辛い。

ライダーがまっっっっったく仲良くないんだよな、最初。

信頼での協力関係にあるのが驚きの0。

下手したらタタカエ…の龍騎より協力しない。ライダー同士の戦いの場面も多い。

まー必然的に戦いになるのが予約済みみたいな設定なのもあるが…

敵に踊らされたり、誤解だったりも含めてホント戦いまくってる。

敵側の怪人アンデッドのうち前半に出てくる奴らが大体しゃべらないのもあって

ストーリーはライダーがクローズアップされやすい…はず。だからそう感じるのかも?

アンデッドがほぼ組織的に動かないから話の展開に貢献しにくいのもあるんかな。

で、そのメンバーが段々お互いのことを信じてみたい…っと思ったところで宿命ドーン!

鬼かよ。鬼は次の作品だよ、はえーよ。

最後は…どうすればよかったんだろうな…

剣崎が全部わかっててやったとしても救われて欲しいと思ってしまうよ…

あの献身の姿勢がまさにヒーロー、仮面ライダーだと思った。

特撮部分に関していえば特殊能力要素が少なめで基本能力のパワーアップって

感じ。変わった能力といえばリモートくらいで銃撃やキックの威力上乗せ系。

前半は特にカード自体も少なめ。だがそれが安心感あってな?(贔屓目)

止めの挿入歌(エンディング?)のかっこよさも相余って最高なんだ…

ネタのために見てみろってー(隙あらば沼に引きずり込む構えをしながら)



・仮面ライダー響鬼

前半と後半でだいぶ毛色が違う。

前半はめっちゃまったり。

怪物と戦ってるのにちょっと隣に行ってくるわと言わんばかりの軽さ。

※ミュージカル含む

命かかってるんだよな…?と疑問に思うくらい。

感覚はモンスターハンターだったな。プレイヤー視点の。

特撮部分は…力は入ってるんだけどうーん…

というのも必殺がな?太鼓やん?めっちゃテンポ悪いんよな。

相手に当ててからしばらく動けないってのも加えてきつい。

後半はその部分を改善しようとしたのかテコ入れか音撃棒をしまって剣。

多分子ども受けは間違いなくこっちのがいいだろう。が、テーマが今度は…

というか調和させるのが難しすぎないか!?この設定!

それと後半はその…主人公の扱いがその…

あと途中から参加する彼の扱いがその…いやほんとマジでびっくりするくらい不快

部分で見ると良いシーンもかなり多いんだがなー。

轟鬼斬鬼関連とかアキラとか。そして何よりアスムくんが自分の道をしっかり

考えて進んだって部分。この辺りはかなりいい。

総評だとうーん…バランスとか調和がとれていれば…

関係ないけど遊戯王アークファイブ3話?で沢渡さんがシュッのポーズしてシュッって

言ってるシーンがあるそうです




・仮面ライダーカブト

かっこいい。俳優、ライダー、ライダーの能力ひたすらかっこいい作品。

と思っていた頃がオレにもありました。

えーっと…例えるなら北斗の拳いちご味みたいな…?

実際まじめに言うなら戦闘シーンはぶっ飛ぶくらいかっこいいです。

クロックアップは設定から表現まで見事。

それとキャストオフくらいしか大きく目新しい能力ってないんよな。冷静に見ると。

無駄がないスタイリッシュなかっこよさが突き詰められてると思う。

でも料理番組だこれ!

ギャグやネタに割かれる尺の割合がすげー大きいよな。多分。

それでも後半はシリアスの割合が増えていくのだけど…

後半といえばワームの強敵倒した後結構話数あったから最後綺麗に

着地するんだろうなー、お話。

とか思ってました!!!

思ってただけだった!!!

なんで最終的に駆け足になってるんだ…?

影山とかダークカブトとか尺もうちょっと用意してやれよぉ…(´・ω・`)



・仮面ライダーキバ

クウガと同じく途中まで。今40話くらいだっけ。

でー… 特撮要素がかなり小さい。いや、ライダー要素かな。

3分くらいしかキバでないとかもな。

2つの時代を行き来する展開は斬新だけどなれるまでは見づらい。

初めてにはおすすめ出来ないかなって。

時間が短い割には登場人物のほとんどが戦闘に直接参加してるんよな。

ここもびっくり。

あと地味にフォーム数が多い。コメント見る限り1回限りがクソ多いですけどね!!!

響鬼もだけどキバもバランスがもうちょっと欲しいかな…と思ってる。

ストーリーパートが2時代分だから仕方ないんだろうけどさー(´・ω・`)

特撮パートが短いよぉ…せっかくかっこいいキックとか挿入歌あるのに…

かっこいい2号ライダー?さぁ夢でも見たんじゃない?

そうそう、響鬼で書き忘れてましたがビショップ役の人の人外的な雰囲気すごい好き。

あの人いい役者だわぁ…



・仮面ライダーディケイド

これはー…龍騎以上に語るべきじゃない気が…

劇場版見てないのに加えてディケイド見た時に知ってたライダーが1、2種という…

見なおしてからまた語るべきかな?うん。あの最後はないと思うけど。

お話自体はとっても好み。お祭り作品って大好きなんよね(´∀`*)ウフフ

設定改変してるーってのは僕はこだわらない派。だってかっこいいじゃん?

かっこよければ正義だよ!!!



・仮面ライダーW

1、2を争うおすすめ入門ライダーかもしらん。その一角。

なんでかっていうと全体的にハイレベルでな?

ライダーのフォームの性質上戦闘中の戦い方も多彩。

2人という特性を活かした駆け引き、作戦、展開。

手を動かしてたのはフィリップとか翔太郎にだけ効く攻撃とかな。

バイクやマフラーって要素も平成には珍しく強めにあるし改めてライダー見る人にも

いいかも。

あえてケチつけるとしたらエクストリームくらいか…

あれ両手持ち見てて思ったけどすっごい特撮向きじゃないよな。

前転とか崖登りみたいなアクションがしづらそうでな。足で攻撃もきつい。

実際戦闘中も構えて走っていくシーンが後半は多かったし。

でもあえて言ってもそれくらいなんだよな。

特に最終回の収まりの良さは抜群だったよ。尺もちょうどよく後味もいい。

おすすめ。



・仮面ライダーオーズ/OOO

おすすめ1、2を争う一角その2。

欲と手ってテーマがほぼぶれないし表現として何度も取り入れられてて好き。

足るを知らないグリードの満足とか手を伸ばす、手をつかむ…とかね。

言葉でないのなら映司とアンクが掴み合うシーンで左手と右手がそれぞれ

グリード状態での対比とか。

それ以外の表現もグリードは死なないのやり取りの後に比奈ちゃんは死ぬって

認識してる(=ただのグリードとして扱ってない)部分とか。

キャラクター個々の後半に向かって行くに連れての変化もでかい作品だと思う。

映司は変化というかきっかけで目覚めただけな気もしなくもないけど…

特撮部分もグッド。能力に応じたフォームチェンジ。

デメリット故に多用できないコンボの存在。

メダルが行き来するから戦闘シーン組み立てるの大変だったと思うんだけど…

よくやったもんだわ、ほんと。

特に映司にぽいぽい投げられてたメダル。最終戦闘でそういやあの時メダル増えてた!

って気づいた時は話作ってる奴天才かと思ったぞ…

あとはすでに登場してるフォームが使えないってのは新しかった。

怪人サイドもメダルで性能上がる関係上強いほうがより有利に傾いていくことになるのは

ピンチが伝わりやすかったし…

文句なしに面白かったと思う、ほんまほんま
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テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

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